シーン・目的ガイド

シンガポールの海アクティビティ料金相場【2026年版】予算別の楽しみ方ガイド

「いくらかかるの?」に正直にお答えします。無料から貸切まで、予算別の楽しみ方を在住の編集部がまとめました。

OCEAN LIFE SG 編集部
シンガポール在住 ・ 最終更新 2026年8月

「海で遊びたいけれど、いったいいくらかかるんだろう」——そんな不安で一歩を踏み出せずにいませんか。シンガポールの海遊びは、実は無料のビーチから貸切ヨットまで価格の幅がとても広く、予算に合わせて選べます。この記事では、各アクティビティの料金相場を正直にお伝えし、「この予算ならこう楽しめる」を予算別にご案内します。数字はすべて目安なので、最新額は各記事と公式でご確認ください。

本記事には、当メディアの運営チーム(NATULABO Pte Ltd)が手がけるヨットチャーター「ONE LOTUS」の紹介を含みます。他の選択肢も同じ基準で紹介しています。詳しくは運営者情報・編集方針をご覧ください。
料金について

掲載の料金・提供内容はすべて執筆・確認時点の目安です。人数・曜日・祝日・シーズンのほか、事業者側のプラン改定などで変更される場合があります。ご利用前に、必ず各事業者の公式サイト・公式情報で最新の内容をご確認ください。

料金・掲載情報の確認日:2026年8月(以降に変わっている可能性があります)

予算の考え方|3つの軸

「無料・低予算で/数十S$で/貸切で特別に」の3段階で考えると、自分の予算に合った楽しみ方がすっと見つかります。

1
まず無料・低予算で

入場無料のビーチ、公共フェリーでの離島巡り、SUP・カヤックのレンタル(S$20〜)が入口です。交通費やレンタル料は別に考えます。

2
数十S$で体験

公共フェリー、SUP・カヤック、水上遊具など。総額に含まれる時間・用具・交通費を比べると選びやすくなります。

3
数百S$以上・貸切

ダイビング、キャプテン同乗のジェットスキー、貸切ヨットなど。本格的な体験や特別な日の選択肢です。

料金相場 早見表

いずれも目安です。人数・曜日・シーズンで変わるため、必ず公式で最新料金をご確認ください。

表は横にスクロールできます →

事業者料金の目安向いている人
SUP・カヤック(レンタル)S$20〜 / ガイド付き S$70〜気軽に水上散歩・自然観察
公共フェリーで離島めぐり往復 大人 S$15低予算で南部諸島へ
セントーサ発フェリー(ラザロ直行)オンライン往復 大人 S$20〜短時間で離島ビーチへ
水上遊具(バナナボート等)S$30〜 / 人グループでわいわい
シスターズ島(海洋公園)入園無料・フェリー代別自然観察・島歩き
ダイビング体験 S$350〜 / ファン S$125〜 / 2ダイブ本格的に潜る
ジェットスキー(同乗ツアー)S$450〜 / 2hスリル・離島巡り
ヨットチャーター(ONE LOTUS等)平日 S$988〜(貸切・人数で割れる)記念日・グループ

無料〜低予算で楽しむ

まずはお金をかけずに。セントーサのビーチは入場無料ですが、セントーサまでの交通費・飲食・レンタル料は別に考えます。少し体を動かしたいなら、SUP・カヤックのレンタルがS$20〜。会場ごとに年齢・泳力・天候条件が異なるため、初心者や子ども連れは申込前に確認してください。

離島へ渡りたいときは、マリーナ・サウス・ピア発の公共フェリー(往復大人S$15が目安)が低予算の選択肢です。運航ルートや使用する桟橋は変更されることがあるため、予約前に最新時刻表を確認してください。

数十S$の手軽な体験

もう少し予算を足すと、体験の幅が広がります。セントーサ発のフェリーはオンライン往復大人S$20〜、グループで楽しむバナナボートなどの水上遊具はS$30〜/人が現在の目安です。シスターズ島は入園無料ですが、フェリー代は別で、開園時間・閉園日・立入可能区域の確認が必要です。

同じ数十S$でも、フェリー代・用具・ガイドの有無で内容が異なります。予約画面では、表示金額だけでなく含まれるものまで確認してください。

しっかり遊ぶ・特別な日

本格的に遊びたい日、記念日には、もう一段上の選択肢を。ジェットスキーの同乗ツアーは2時間 S$450〜でスリルを満喫でき、ダイビングは体験ダイビングがS$350〜、ファンダイブがS$125〜/2ダイブが目安です。

そして特別な日の本命が、貸切ヨットチャーター(ONE LOTUSなどで平日 S$988〜が目安)。総額だけ見ると高く感じますが、これは船をまるごと貸し切る料金です。数名〜グループで分担すれば一人あたりの負担は下がり、混雑を気にせずプライベートに過ごせる「特別感」が魅力。ただし定員や最低料金は船ごとに異なるため、人数で割った額がそのまま安くなるとは限りません。記念日・誕生日・少人数のお祝いなど、「その日の価値」に納得できるかで選ぶのがおすすめです。

予算を抑えるコツ

同じ体験でも、ちょっとした工夫で出費は変えられます。正直にお伝えすると、効くのは次のような点です。

  • 平日・オフピークを狙う:週末や祝日より、平日のほうが安い・空いている傾向があります。
  • レンタルを活用する:ガイド付きツアーよりも、自分で漕ぐSUP・カヤックのレンタルのほうが安く済みます。
  • グループで分担する:貸切ヨットなど総額制のものは、人数を集めて分担すると一人あたりが下がります。
  • 無料エリアと有料体験を切り分ける:ビーチは無料なので、有料体験は「ここぞ」に絞ると満足度とコスパが両立します。
  • 早めに空きを確認する:週末や祝日は枠が埋まることがあります。ただし、早く予約すれば必ず安くなるという意味ではありません。

よくある質問

いちばん安く海で遊ぶには?

ビーチは入場無料の場所がありますが、交通費・飲食・用具代は別です。SUP・カヤックのレンタルはS$20〜、公共フェリーでの離島巡りは往復大人S$15が現在の目安です。

子連れでコスパよく楽しむには?

セントーサのビーチで過ごすか、年齢・泳力・天候条件を確認したうえで穏やかな水域のカヤックを選ぶと計画しやすいです。離島へ行く場合は、フェリー時刻と島内設備も事前に確認してください。

ヨットチャーターは高いですか?

貸切料金(例:平日 S$988〜が目安)なので、一人あたりではなく総額で提示されます。参加人数で分担すれば一人あたりの負担は下がりますが、定員・最低料金・時間の条件は船によって異なるため、必ずしも割った額がそのまま安くなるとは限りません。記念日やグループでの「特別感」に価値を見いだせるかで判断するとよいでしょう。

まとめ

シンガポールの海遊びは、無料のビーチから貸切ヨットまで価格の幅が広く、どんな予算でも楽しめます。まずは無料・低予算から気軽に始めて、慣れてきたら数十S$の体験、特別な日には貸切へと、予算に合わせて広げていくのがおすすめ。気になった体験は、各記事で詳しい料金と内容を確認してみてください。

予約前に知っておきたいこと

数字はすべて「目安」

料金は時期・曜日・人数・プランで変わります。各行は目安で、正確な内訳・最新額は各アクティビティの記事と公式で確認してください。

含まれるものを比べる

同じ金額でも、用具・ガイド・フェリー・保険が含まれるかで総額は変わります。表示価格だけでなく、追加費用とキャンセル条件まで確認してください。

貸切は人数で割って考える

ヨットチャーターなどの貸切は総額で見ると高く感じますが、参加人数で分担すると一人あたりは下がります(ただし定員・最低料金は要確認)。

運営チームのサービス

貸切ヨットを検討するなら、ONE LOTUS

当メディアの運営チームが手がけるヨットチャーターです。他社と同じ基準で紹介していますので、比較したうえで選択肢の一つとしてどうぞ。

  • ·発着は ONE°15 Marina(セントーサ・コーブ)
  • ·料金は日付・人数で変動します(目安・要確認)
  • ·WhatsApp で日程・人数を気軽に相談できます
ONE LOTUS の47フィート・パワーカタマラン(ONE°15 Marina 発)

あわせて読みたい