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セントーサで海遊び・おすすめ7選【2026年版】ビーチ・アクティビティ・行き方

シンガポールで海といえばまずここ。3大ビーチから水上アクティビティまで、行き方と料金の目安を、在住の編集部がまとめました。

OCEAN LIFE SG 編集部
シンガポール在住 ・ 最終更新 2026年7月

シンガポールで「海に行こう」となったら、まず名前が挙がるのがセントーサ島。モノレールやケーブルカーで気軽に渡れて、白い砂浜から水上アクティビティ、離島へのクルーズまでが一つの島に揃う、海遊びの入門にぴったりの場所です。この記事では、在住者目線でセントーサの海遊びスポット7選を、行き方や料金の目安、混雑などの実情も含めて正直にまとめました。

本記事には、当メディアの運営チーム(NATULABO Pte Ltd)が手がけるヨットチャーター「ONE LOTUS」の紹介を含みます。他の選択肢も同じ基準で紹介しています。詳しくは運営者情報・編集方針をご覧ください。
料金について

掲載の料金・提供内容はすべて執筆・確認時点の目安です。人数・曜日・祝日・シーズンのほか、事業者側のプラン改定などで変更される場合があります。ご利用前に、必ず各事業者の公式サイト・公式情報で最新の内容をご確認ください。

料金・掲載情報の確認日:2026年7月(以降に変わっている可能性があります)

選び方|3つの軸

「ビーチかアクティビティか・無料か有料も足すか・誰と行くか」の3つで考えると、自分に合った過ごし方がすっと決まります。

1
ビーチか、アクティビティか

波打ち際でのんびり過ごすか、SUPやジェットスキー、離島へのクルーズなど体を動かすか。過ごし方の方向性をまず決めましょう。

2
無料で楽しむか、有料も組み込むか

ビーチの入場は基本無料。そこに水上アクティビティやヨットなどの有料体験をどこまで足すかで、予算が変わります。

3
誰と行くか

賑やかに楽しむグループ、浅瀬で安心の家族連れ、静かに過ごしたいカップル。同行者でおすすめのビーチやスポットが変わります。

海遊びおすすめ7選

3大ビーチに、水上アクティビティ、離島フェリー、ヨットチャーターまで。のんびり派からアクティブ派まで、目的に合わせて選んでください。

※ ランキングではなく、タイプ別の編集部おすすめ順です

01
入場無料賑やかビーチバービーチ入場 無料(施設・アクティビティは別料金)

シロソビーチ(Siloso Beach)

こんな人に → 賑やかな雰囲気で、友達やグループと楽しみたい

セントーサで最も賑やかなビーチ。ビーチバーやショップが並び、 水上アクティビティの拠点も集まります。モノレールのビーチ駅からも近く、 初めてのセントーサでまず訪れたい定番スポットです。

  • ビーチ入場は無料。ビーチバーや水上アクティビティが充実
  • ライフガードは毎日9:00〜19:00(指定エリアで遊泳可)
  • アクセスしやすく、人も多め。落ち着きたい人は時間帯に注意
02
入場無料家族向け浅瀬ラグーンビーチ入場 無料

パラワンビーチ(Palawan Beach)

こんな人に → 小さな子ども連れで、安心して水遊びしたい

3つのビーチの中央に位置し、いちばん幅の広い砂浜が特徴。浅瀬のラグーンが あり、小さな子どもでも安心して水遊びできます。設備も整っていて、 ファミリーにいちばんおすすめのビーチです。

  • 入場無料。浅瀬ラグーンで子どもも安心
  • ライフガードは毎日9:00〜19:00
  • トイレ・シャワーなど設備が整い、家族連れに便利
03
入場無料静かのんびりビーチ入場 無料

タンジョンビーチ(Tanjong Beach)

こんな人に → 人混みを避けて、静かにのんびり過ごしたい

島の南端にある、いちばん静かなビーチ。少し足を延ばす必要がある分、 人が少なく落ち着いて過ごせます。カップルや、のんびり読書でもしたい 日にぴったりのスポットです。

  • 入場無料。3つの中で最も人が少なく静か
  • ライフガードは土日・祝日の9:00〜19:00(平日は不在)
  • アクセスにやや時間がかかる分、ゆったり過ごせる
04
自社サービス貸切ヨット記念日向けセントーサ発料金目安 平日 S$988〜 ・要確認

ONE LOTUS(ONE°15マリーナ発・ヨットチャーター)(ワンロータス)

こんな人に → セントーサ発で、静かで上質な貸切クルーズを楽しみたい

セントーサ・コーブのONE°15マリーナを拠点とする、47フィートの パワーカタマランによる貸切チャーター。広く安定したデッキで、 サンセットや記念日から最大33名のグループ利用まで対応できる一隻です。 なお、当メディアの運営チームが手がけるサービスのため、その点はあらかじめお伝えしておきます。

  • ONE°15マリーナ発。カタマランの安定感と広いデッキ
  • 記念日から最大33名のグループ利用まで対応
  • 平日 S$988〜 が目安(時間・人数で変動)
  • ·発着は ONE°15 Marina(セントーサ・コーブ)
  • ·料金は日付・人数で変動します(目安・要確認)
  • ·WhatsApp で日程・人数を気軽に相談できます
05
離島へ直行15分家族パックあり料金目安 大人 S$20 / 家族パック S$64 ・要確認

セントーサ発フェリー(ラザロ島直行)

こんな人に → セントーサから足を延ばして離島ビーチへ行きたい

セントーサ・コーブ・ビレッジの桟橋から、ラザロ島へ約15分で直行する フェリー。整備されたセントーサから一転、より自然なままの離島ビーチへ 気軽に渡れます。アイランドホッピングの入口にもなります。

  • ラザロ島まで約15分。大人 S$20、家族パック S$64が目安
  • 離島には売店がほぼないため、飲食物の持参を
  • 運航・桟橋状況は変わりうるため公式で要確認
06
シロソビーチ水上遊具グループ向け料金目安 水上アクティビティ S$25〜 ・要確認(入場無料)

Ola Beach Club(水上アクティビティ)

こんな人に → ビーチでバナナボートやSUPなど、体を動かして遊びたい

シロソビーチのハワイアンテーマのビーチクラブ。バナナボートやドーナツ、 SUP、カヤックなど、水上アクティビティをまとめて楽しめます。 グループや家族でわいわい過ごすのにぴったりです。

  • バナナボート・ドーナツは S$25〜が目安
  • SUP・カヤックなど他の水上アクティビティも揃う
  • 施設の利用自体は無料、各アクティビティは別料金
07
免許不要同乗ツアースリル料金目安 S$450〜 / 2h ・要確認

ジェットスキー体験(ONE°15マリーナ発)

こんな人に → セントーサ発で、スリルのあるジェットスキーを楽しみたい

ONE°15マリーナを拠点に、操縦士が同乗してラザロ島など南部離島を巡る ジェットスキー体験。免許がなくても参加でき、はじめての人でも スピード感を味わえます。

  • 免許不要の同乗ツアー。2時間 S$450〜が目安
  • ラザロ島など南部離島を巡るプランが中心
  • 濡れる前提の服装・タオル持参で

料金の目安をひと目で

いずれも目安です。人数・曜日・シーズンで変わるため、必ず公式で最新料金をご確認ください。

表は横にスクロールできます →

事業者料金の目安向いている人
シロソビーチ無料賑やか・グループ
パラワンビーチ無料家族・浅瀬で安心
タンジョンビーチ無料静かにのんびり
ONE LOTUS(ヨット)平日 S$988〜上質な貸切クルーズ
セントーサ発フェリー大人 S$20 / 家族 S$64離島ビーチへ
Ola Beach Club水上 S$25〜水上遊具・グループ
ジェットスキー体験S$450〜 / 2hスリル・離島巡り

セントーサへの行き方・入島料

セントーサへは、いくつかの行き方があります。Sentosa Express(モノレール)はVivoCity(ハーバーフロント駅直結)から発着し、いちばん手軽。シンガポール・ケーブルカーは海の上の景色を楽しめます。徒歩・自転車ならセントーサ・ボードウォークを渡って行けます。

入島料は手段によって変わります。徒歩・自転車(ボードウォーク)なら無料Sentosa Express(モノレール)や車での入島は料金がかかります(数S$程度・最新額は要確認)。いったん島に入れば、島内のSentosa Express・バス・ビーチトラムは無料で移動できるので、ビーチ間の行き来は気軽です。

3大ビーチの違い

セントーサの3つのビーチは、それぞれ雰囲気がはっきり違います。シロソビーチはいちばん賑やかで、ビーチバーや水上アクティビティが集まる活気あるエリア。パラワンビーチは中央にあって砂浜が最も広く、浅瀬のラグーンがあるので小さな子ども連れにいちばん安心です。タンジョンビーチは南端にあり、少し足を延ばす分人が少なく静か。のんびり過ごしたいカップルや、混雑を避けたい人に向いています。遊泳は指定エリアで可能で、ライフガードはシロソ&パラワンが毎日、タンジョンは土日・祝日に配置されます。

モデルプラン(半日/1日)

  • 半日プラン:午前にパラワンビーチで海水浴 → ランチ → 午後はシロソビーチでOla Beach Clubの水上アクティビティ。
  • 1日プラン:午前にセントーサ・コーブからフェリーでラザロ島へ渡って離島ビーチを満喫 → セントーサに戻り、夕方はタンジョンビーチで静かにサンセット。記念日なら、ONE°15マリーナ発の貸切ヨットでサンセットクルーズに切り替えても。

時間帯と混雑を意識して、賑やかな場所は午前、静かな場所は夕方、と組み合わせると快適です。

持ち物・注意とベストシーズン

日差しが強いので、日焼け止め・帽子・サングラス・水分は必須。水着・タオル・着替えも忘れずに。週末や午後は混みやすいので、ゆっくり過ごしたいなら午前の早い時間や、静かなタンジョンビーチがおすすめです。ベストシーズンは雨の少ない2〜4月ごろですが、セントーサは年間を通して楽しめます。スコールは短時間で通り過ぎることも多いので、当日の天気予報をチェックしておきましょう。

入島は手段で料金が変わる

徒歩・自転車(セントーサ・ボードウォーク)なら入島無料。Sentosa Express(モノレール)や車での入島は料金がかかります(数S$・要確認)。島内のSentosa Express・バス・ビーチトラムは無料で移動できます。

日差し・混雑対策を

日差しが強いので日焼け止め・帽子・水分は必須。週末や午後は特に混みやすく、静かに過ごしたいならタンジョンビーチや午前の早い時間がおすすめです。

無料エリアと有料体験を切り分けて

ビーチ自体は無料ですが、ビーチクラブの席・水上アクティビティ・ヨットなどは有料。何にお金をかけるか先に決めておくと予算が立てやすいです。

よくある質問

セントーサに入るのにお金はかかりますか?

入り方によります。徒歩・自転車(ボードウォーク経由)なら無料。Sentosa Express(モノレール)や車での入島は料金がかかります(数S$程度・要確認)。島内のモノレール・バス・ビーチトラムは無料で利用できます。

ビーチで泳げますか?

指定された遊泳エリアで泳げます。ライフガードはシロソ&パラワンが毎日9:00〜19:00、タンジョンは土日・祝日の同時間に配置されます。指定エリア・時間内での遊泳が安心です。

子ども連れでも楽しめますか?

パラワンビーチは浅瀬のラグーンがあり、設備も整っているので家族連れに特におすすめです。水上アクティビティにも年齢条件があるため、参加時は事業者に確認してください。

まとめ

セントーサは、整備された環境で「海遊びの入口」として最適な島です。まずは無料のビーチでのんびり過ごし、慣れてきたら水上アクティビティや離島フェリー、ヨットチャーターへと広げていくのがおすすめ。賑やか・家族・静かと雰囲気の違う3つのビーチを、目的に合わせて使い分けてみてください。出発前に、入島の手段と各体験の最新料金だけ確認しておくと安心です。

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